職場紹介

病棟ネームは、それぞれの部署スタッフが話し合って命名しました。

患者さんに対する思いや願い、そしてスタッフの思いや願いを込めてつけました。

2Aのぞみ病棟

2Aのぞみ病棟

2Aのぞみ病棟

当病棟はHCU病棟8床・一般病棟10床で設立されています。
HCU病棟は高度な治療や看護を必要とする患者さんを受け入れる病棟で、主に手術後や緊急入院などの 重症患者さんの集中管理を行っています。様々な医療機器が並んでおり、緊急時・急変時はすぐに対応できるように 環境が整えられています。また一般病棟に比べ手厚い看護体制をとっています。

術前訪問

手術前に患者さんの情報をスタッフ間で共有することで、 統一した看護を提供できるように努めています。

また手術後の患者さんに対して少しでも不安の軽減を図り HCUの特殊性を知っていいただけるように、パンフレットを用いてHCUの案内を行っています。 パンフレットにはHCUの説明・HCU内の環境・手術後の様子面会について記載しており、写真を取り入れて視覚的にも 分かりやすいパンフレットになっています。

HCU病棟は一般病棟の白衣とは別にユニフォームを着用して働いています。常に笑顔と優しさを忘れず「ふれあいの医療」をモットーに患者さんとの関わりを大事にしながらスタッフ一同業務に励んでいます。

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2Bすこやか病棟

2Aのぞみ病棟

2Aのぞみ病棟

2Bすこやか病棟では、妊娠中から産後、また婦人科疾患のある方など、あらゆる世代の女性を対象とした病棟です。産科では、妊娠期の助産師外来から分娩、産後は母乳育児を推進し、継続した看護を行っています。婦人科では、安心して手術や化学療法などの治療が受けられるよう、プライマリーナースを中心に全員で心身ともにサポートしています。

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助産師教育

基本的な看護技術の習得、新生児の看護ができるように、プリセプターを中心に助産師教育計画を立て、その人に合ったペースで進めています。手術や化学療法の看護から産褥ケアなどの看護業務ができるようなった冬頃から分娩業務が始まります。5年目以上のスタッフがペアで日々の教育を行い、振り返りを重視しています。

勉強会の開催

産科は緊急を要することが多々ありますが、チームワークで母子を守ることができるように、緊急時の対応に関する勉強会を開催しています。

妊娠から産後の保健指導の充実

妊娠中は助産師外来から母親学級、両親学級を行っています。産後は沐浴指導や退院指導、退院1週間後の健診、母乳外来、新生児訪問など、安心して育児を行うことができるように幅広くケアを行っています。

退院1週間後の新生児健診

2Bすこやか病棟では、平成27年7月より、当院で出産されたすべての赤ちゃんへ「退院1週間後の新生児健診」を行っております。
詳細はこちらより

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3Aひまわり病棟

2Aのぞみ病棟

2Aのぞみ病棟

私たち3Aひまわり病棟は、小児科・泌尿器科・透析科をはじめとする、皮膚科・耳鼻科の混合病棟です。そのためたくさんの医師と看護師が連携し合い、和気“愛々”と業務に取り組んでいます。あかちゃんからおとなまで幅広い年齢の患者さんたちとふれ合え、とても学びの多い病棟です。明るく暖かい…そんなひまわりのような病棟です。

小児科病棟の取り組み

小児科病棟でもあるため、廊下の壁にはこどもたちが少しでも入院生活を安心して過ごせるように様々などうぶつたちが迎えてくれています。

イベント行事

各季節ごとのイベント行事を大切にしており、プレイルームではたくさんのイベントが行われています。おとなの患者さんたちにもこどもたちと一緒に参加していただいたりと、笑顔のたえない病棟です。

泌尿器科、小児科カンファレンス

泌尿器科・透析科カンファレンスは週一回、小児科カンファレンスは週二回行われ、医師・看護師間で治療方針や看護方針の検討、情報共有や意見交換が行われています。常により質の高い看護を提供できるよう日々業務に取り組んでいます。

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3Bさわやか病棟

2Aのぞみ病棟

2Aのぞみ病棟

病床数47床の消化器、乳腺、泌尿器科の術前、術後、化学療法を受けられる患者さんが入院生活を送られる急性期の病棟です。 近年、高齢で術後合併症のハイリスクを抱える患者さんの手術も増えつつあり、
近年は乳腺、大腸癌が増加傾向にあり、チームを作り院内全体をサポートしています。
乳腺では年2回開催される「さくらの会」で交流を深め、ストーマ(人工肛門)を造設される患者さんには個々に応じたリハビリテーションを行い、患者さんの安全だけでなく、ご家族にも安心して入院生活を送って頂けるよう、スタッフそれぞれが自己研鑽に努めて、質の高い看護に結びつくよう活動しています。

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4Aやすらぎ病棟

2Aのぞみ病棟

2Aのぞみ病棟

(4Aやすらぎ病棟)は平成27年8月から地域包括ケア病棟になりました。 在宅復帰に向けて医師・MSW・病棟スタッフがさまざまな角度から患者さんやご家族の方の意向に添えるよう支援 しています。

新たな試みの中、他職種と連携し病棟スタッフが一丸となり日々励んでおります。 病棟には経験豊富なスタッフが多く、さまざまな視点で意見を出し合い看護が行えることも4Aやすらぎ病棟の強みです。 また、病棟には専従で作業療法士が在住し、在宅復帰に合わせて病棟での生活リハビリを行い、退院後の生活に合わせたADLの向上を目指しています。 介護福祉士や看護エイドも日々、看護師と共に継続した日常生活の支援に力を入れています。 はじまったばかりですが、チーム力で頑張っております。

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4Bあすなろ病棟

2Aのぞみ病棟

2Aのぞみ病棟

あすなろの由来は「明日はひのきになろう」という日々成長を目指す病棟でありたいという願いが込められています。スタッフ一丸となって業務にとりくんでいます。 病床数49床の内科病棟です。人工呼吸器装着中の患者さんのケアや、検査などスタッフ一丸となり、日々取り組んでいます。

メディカルショートステイの受け入れ

呼吸器管理の患者さんを主に受け入れ、少しでもご自宅での環境に、
近づけられるよう、ステイ前より綿密に地域医療連携センターとの連携を行っています。
利用中は、介護者が日々の疲れを癒し、安心して休息(レスパイト)できるよう取り組んでいます。

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5Aいきいき病棟

2Aのぞみ病棟

2Aのぞみ病棟

5Aいきいき病棟は最上階で眼下に公園を眺めることができ、春には桜を、夏には花火を一望でき季節の変化を楽しめる事ができとても眺めのよい病棟です。
入院後、主治医や看護師、理学療法士など様々な医療スタッフ関わり全面的にサポートをしながら退院を目指します。回復状態により、地域との連携も活発に行っています。
スタッフ数も充実しており、相談しながら業務ができるので常に笑顔があふれています。

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5Bひだまり病棟

2Aのぞみ病棟

2Aのぞみ病棟

5Bひだまり病棟は様々な患者さんが入院されている混合病棟です。他の病棟と比べ病床数が少なく個室の割合が多い病棟です。そのため、個室で療養されることを希望される患者さんや緩和ケアを目的とした患者さんが入院されています。 新館の最上階にあり、景色は申し分ありません。春は高田側の満開の桜を見下ろすことができ、また夏は近隣の花火大会を見ることができる四季を感じられる病棟です。 病棟の雰囲気はその名の通り、ひあたりよくあたたかい空気の病棟です。 患者さんに安心と信頼・ふれあいの医療が提供できるよう、スタッフ一同協力し合い頑張っています。

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人工透析センター

2Aのぞみ病棟

2Aのぞみ病棟

当院の人工透析センターは平成12年4月に 開設し21床のベッド(個室1床)を保有しています。地域の中核病院として維持透析の患者さんと入院患者さんを対象に血液透析(HD)・血液透析濾過(HDF)・持続的血液透析濾過(CHDF)・腹水濾過濃職再静注療法(CART)・血漿吸着療法(LDL-アフェレーシス)などを行っています。
毎週1回 医師・臨床工学技士・看護師でカンファレンスを開催し、チーム医療の強化・スタッフの専門的質の向上を図り、安全で安心な治療の提供を行っています。また透析システムと電子カルテを連動し、情報の共有と安全を担保とする認証システムを活用しています。
日常は臨床工学技士と看護師がパートーナシップを発揮しながら治療とケアを行い、専門的な意見交換が活発です。
週に3回 通院される患者さんが楽しみにしてくれる 環境を目指し、季節の飾り付けやスタッフの似顔絵紹介を工夫しています。
患者さんの笑顔は、スタッフの働きがいになっています。

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外来診療科

2Aのぞみ病棟

2Aのぞみ病棟

14診療科と放射線治療センター・内視鏡センター・健診センター・透析センターで構成されています。地域の皆様の心身の健康を守るために安心と信頼の看護を提供しています。

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中央手術室

2Aのぞみ病棟

2Aのぞみ病棟

当院の手術室は5室あり、7科(外科、内科、整形外科、婦人科、泌尿器科、耳鼻科、眼科)の手術を行っています。手術件数は年々増加しており、平成26年度は2526件でした。
 スタッフは、看護師19名で勤務しており、夜間・休日の緊急手術に備え、3名の看護師によりオンコール体制を整えています。

 手術室では高度で複雑な医療行為が行われている為、麻酔科医、手術担当医師、手術室看護師、臨床工学技士、放射線技師、などがチームとなり、安全で質の高い手術が行われるよう一致団結して日々努力しています。
 全身麻酔で手術を受けられる患者さんには、少しでも安心して手術を受けて頂くために術前訪問を行っています。術前訪問では、麻酔科医と協力して手術室の様子を説明し、質問にお答えしています。また、少しでもリラックスして手術が受けられるよう、患者さんの希望に応じたBGMを手術中に流しています。
新人や病棟経験者、手術室勤務10年以上のスタッフなどキャリアは様々ですが、皆自分が持っている知識、技術と看護に対する熱い思いを持ち合わせ、日々患者さんの思いに寄り添える看護を目指して働いています。

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地域医療連携センター

2Aのぞみ病棟

2Aのぞみ病棟

地域住民の皆さん、地域の医療・保健機関、大和高田市立病院の三者の連携のお手伝い、又、入院患者さんの退院へ向けての調整を行っています。

地域医療連携センターは総合案内の後方にあり、病院に来られる方々と最初のお話をする機会がたくさんある所です。

当センターの中には、在宅医療支援科があり、胃瘻交換の手続きやメディカルショートスティを受入れる中で、患者さんに合った看護と在宅支援の充実に向けて取り組んでいます。

入院される患者さんや介護される御家族の高齢化、在宅医療の進化もあり、医療機器を使用しながら生活をされている方もたくさんおられます。『暮らし』と『介護』を意識しながら、よりよい方向に進めていけることが出来るように、いろんな方々と手を取り合って頑張っています。

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代表番号

受付時間(平日 9:00~17:00)

外来受付時間

午前 8:15~11:00
午後 13:00~15:00

(午後診察のない診療科もあります)

休診日

土・日・祝日及び年末年始

面会時間

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外来診療担当表

休診案内

奈良県緊急相談ダイヤル

子供の急な病気・ケガの時どうする?

#8080

または 0742(20)8119

平日

18時〜翌朝8

土曜日

13時〜翌朝8

日・祝・年末年始(12/29〜1/3)

8時〜翌朝8

看護師や小児科医が電話でアドバイスします。

奈良県救急安心センター相談ダイヤル

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病院で診察を受けるべきかな?
応急手当の仕方がわからない?
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プッシュ回線・携帯電話からは

#7070

ダイヤル回線・IP電話からは

0744-20-0119

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