【看護局】いきいき通信2015年11月号

平成27年11月発行(年3回発行:秋号) 通算No.5

早いもので今年も残すところ約1ヶ月となりました。風邪などひかず過ごされているでしょうか。
この度いきいき通信は、今年度2度目の発行を迎えることとなりました。

今後も引き続き看護局の取り組みや行事、出来事などを掲載していきます。
取り上げてほしい話題やイベントなどあれば、各部署の図書委員まで気軽にお声かけ下さい!!

地域医療連携センター

こんにちは。地域医療連携センターに異動になってから半年が経ちました。
私は26年間、病棟勤務をしていたので、異動が決まった時、いったい自分に何ができるだろうかと悩みました。
でも、長く病棟を知っている自分だからこそ出来ることがあるのでないかと思い、今は地域と病院の絆になれるよう、それが形式化できるように、毎日模索しています。

8月より地域包括ケア病棟が開設され、各職種がそれぞれの立場で手腕を発揮し、患者さんが「暮らし」の中で生活できるように連携しながら支援していくことが求められます。
当センターでも、毎朝のウォーキングミーティングに参加させて頂き、退院支援の具体的な有り様を病棟スタッフと考えることが出来るよう取り組んでいます。
そして、やっぱり電子カルテ上だけでなく、実際に患者さんにふれ合うことで元気がでます。

何かありましたら、いつでもご相談下さい。スタッフ一同全力で関わります!よろしくお願い致します。

地域医療連携センター

地域医療連携センター副センター長  看護師長

新人看護師の今

☆看護師1年目の半年を振り返った4B病棟 Hさんにお話を伺いました。

4月から看護師として働いてきて、就職した当初は、慣れないことも多く、1人の患者さんとじっくり関わってきた看護学生のときとは違い、
受け持ちの患者さんの数も増え、物事の優先順位や効率を考え行動する意識を常に持つようになりました。

忙しい日々の中で、このまま仕事に慣れるかどうか不安に思ったりしましたが、プリセプターの方や先輩方が、わからないことを教えてくれたり、
困っているところに声をかけてくれたりと、気にかけてくださってとても安心しました。失敗することもあり、落ち込んだりもしますが、
失敗を振り返ることで学ぶことも多いので、前向きな気持ちで、今まで乗り越えてこれました。就職から半年が経ち、仕事も徐々に慣れてきましたが、
まだまだ覚えることも沢山あるので一人前の看護師を目指してこれからも頑張っていきたいです。

4B病棟 H
※写真から向かって右側がHさん

新人看護師の今

院内トピックス

☆8月より地域包括ケア病棟となった4A病棟 Mさんにお話を伺いました。
8月から地域包括ケア病棟になり、私は患者さんとそのご家族に寄り添った看護を提供できるよう日々努力しています。

私達スタッフは生活行動に重きを置いて退院支援を行っています。日々の業務の中でどれだけADLの向上ができるか考えながら車椅子移乗などの生活動作を取り入れるようにしています。このとき私は患者さん本人の意欲も汲みながら行うように意識しています。

地域包括ケア病棟になり,患者本人とその家族が退院後も安定した生活を送るために病棟内にある2箇所のデイルームを模様替え致しました。食事を行う空間やご家族の方と団欒できる空間を作ったことで、患者さんに日々の生活の場を病室だけでなくデイルームも利用できるように整備しました。

これに加えて退院支援カンファレンスを開き、他職種のスタッフと協同しています。患者さんの生活に寄り添いながらより良い看護を提供できるよう今後も取り組んでいきます。
4A病棟 M

院内トピックス

ICLSワーキンググループの取り組みについて

ICLS委員会 5A病棟師長に話をお伺いしました。

ICLS WGでは「初動の10分で適切な蘇生ができるチームづくり」をめざし、日本救急医学会認定のICLSコースを開催し、早11年になります。
当初は、院外のインストラクターにコースディレクターをお願いしてのコースでしたが、今ではディレクターも当院でまかなえる状況になり、それどころかブース長も当院のスタッフで行える段階までになりました。

有志で始まった活動からプロジェクト委員会を経て、現在ではHCU/救急委員会のワーキンググループとして活動させていただいています。
コース当日の時間割は、BLS(一時救命処置)で80分、モニタ・電気ショックで40分、気道管理で40分を午前中に行い、午後からはシナリオステーションを180分で行います。
一日を有効に使ったコースとなっています。また、全ての受講者にリーダーの役割を経験してもらいます。リーダーを経験してもらうことで全員が共有するべき蘇生処置の流れを理解してもらえると考えています。
この紙面上ではイメージがつきにくいと思いますので、一度見学に来てください。次回は、12月20日(日)の予定です。

ICLSワーキンググループの取り組みについて

PDFで確認される方はこちら

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がん支援センター
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